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開発レポート第三回  クローズドβテスト準備編 戦場

みなさま、一週間ぶりのご無沙汰です。
『三極ジャスティス』でディレクターをしております。松井です。

ついに!
本日!
15:00~(予定)!

クローズドβテストが開始します!……無事に予定が進んでいれば、ですが。ユーザーの皆さまにちゃんと公開できるよう全力でチェックしてる最中ですので、もうしばらくお待ちください。

さて前回はバトルの遊び方を説明させていただきました。今回はサンジャスのゲームシステムのもう一本の柱、戦場について説明させていただきます。

サンジャスの戦場パートでは、プレイヤーは
・拠点の配置
・拠点への攻撃
・戦術
を駆使し、陣営VS陣営での領地争いを行います。

基地(ホーム)の出撃をタップし、勢力地図画面から現在開催中の作戦を選ぶことで戦場に参加できます。

①日本制圧点:現在のチャプターで取得している制圧点の合計点と順位が表示されます。
②勢力図:現在のチャプターの日本全体の勢力図が確認できます。
それぞれの地域は、支配勢力の色で塗られていきます。
③ 作戦選択:過去~現在までの作戦の一覧が表示されます。過去の作戦は結果が確認できます。
画面の③から開催中の作戦を選択することで、戦場に参加できます。

戦場はプレイヤーの階級で分かれています。上位階級の戦場ではバトルでの敵の強さが変化し、強力な敵が発生するようになります。しっかりとパイロットや要塞機などを強化して挑んでください。

下の画像が戦場の実際の画面になります。

①BP/SP:現在のBPとSPです。
②戦場名:今いる戦場の名称です。
③残り時間:戦場の残り時間です。00:00になると戦場が終了します。
④拠点数/最大拠点数:各陣営の設置している拠点数の合計と、戦場内に配置できる拠点の最大数です。
⑤獲得戦功:この戦場で獲得した戦功です。
⑥参戦リスト:現在戦場に参加している味方プレイヤーの人数です。
⑦チャット:チャットの送信とログの確認をおこなう事ができます。
⑧メニューボタン:戦場メニューを開くボタンです。
⑨ビューモード変更:戦場のカメラモードを変更します。
⑩座標表示:ポイントの座標や拠点HPの簡易確認を行う事ができます。

戦場では自陣営の拠点に接したポイントに拠点を建てることができます。画面に赤や緑の三角形が見えるかと思いますが、そちらが各陣営の領地です。領地は同陣営の拠点と拠点を直線上に配置することによって成立します。

戦場では、敵陣営の拠点をすべて破壊した陣営か、戦場終了時に一番多く領地を保有している陣営が勝利となります。戦場には配置できる最大拠点数が定められているため、拠点を新たに配置するポイントがない場合は、敵陣営の拠点を攻撃して破壊する必要があります。

それが前回説明させていただいたバトルになります。

バトルで勝利するたびに拠点へダメージを与えていき、拠点HPを0にすることで拠点を破壊できます。拠点破壊後、必ずしも自分達の拠点を建てることができるわけではありません。配置はスピード勝負です。

敵陣営のプレイヤーも空きができるのを虎視眈々と狙っています。攻撃役と建設役で役割分担するなど、自陣営の仲間と協力して領地拡大を狙ってください。さらに戦場では、「戦術」という特別なコマンドを使うことによって、拠点HPを回復させたり、範囲ダメージを与えたりと、戦況を有利に進めることができます。

戦術はプレイヤーのレベルが上がるごとに取得できるタレントポイントで、タレントツリーを開放することで習得することができます。クローズドβテストではすべての戦術を習得することはできません。自分に合った戦術を選んで習得することも楽しみの一つとなります。

戦場はサンジャス特有のマルチ対戦部分になりますので、なかなか攻略法などを見つけるのは難しいかと思います。ですが戦場にはほぼ必ず自陣営の仲間たちがいます。手ごわい敵が出てきたとき、チャットで話しかけて攻撃や防衛の相談をしてみてください。きっと戦場での勝利に一歩近づくと思います。相手も同じように協力していると思いますが……。

戦場での活躍には、もちろん報酬も用意されています。1位になった陣営の参加プレイヤー全員がもらえる報酬や、特に活躍したプレイヤーがもらえるランキング報酬。一定量プレイしたプレイヤーにもらえる個人報酬などがあります。どんどん戦場に参加して戦ってもらえれば幸いです。

なんという、圧倒的文字数!
これを見ていただいてもわかる通り戦場はいろんな要素が詰まっています。実際はポチポチタップしてもらうだけでも大丈夫です。チュートリアルでもしっかりと説明しておりますので、色々な戦略を試してみてください。

さて今回は戦場の説明をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?クローズドβテスト参加者の皆さんはぜひこの説明をなんとなくでもいいので覚えておいていただいてから『三極ジャスティス』をお楽しみください。