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【第2回:支援系戦術】開発レポート番外編:みっくの戦術紹介コーナーっす! 

おいっすー。第2回の戦術指南をはじめるっすよー。

戦術指南は第三回まであるっす。
これまでの戦術指南は、以下からご確認くださいっす(‘ω’)ゞ
第1回戦術指南はこちら!
第3回戦術指南はこちら!

「戦術指南またかよ~。もうみんなわかってるだろ( `ー´)ノシ ペシペシ」

という方も、ぜひぜひ暖かい目で見ていただけると嬉しいっす(´;∀;`)

今回の戦術指南は支援系戦術、戦術を発動したときにしか効果を発揮しない戦術のうち、支援系に特化した戦術のご紹介っす!
支援系戦術は仲間に大きな影響をもたらす戦術っす。
この戦術は、一番戦場で使用する頻度が多く、戦況が大きく変わる戦術っすので、ぜひ使用してみてほしいっす(‘ω’)ゞ

 


 

戦場に出撃したら仲間が少なくて大ピンチ!
そんな時は、戦場の右下にある戦術アイコンをタップし、戦術[援軍招集]を発動するっす!
発動すると、陣営チャットの『援軍招集タブ』で募集を開始するっすよ。
ただし、戦場の適正レベルに合っていない司令官は参戦はできないので注意っす!

 


戦場で勝つ秘訣は「仲間と協力すること」っす。
でも、チャットだけじゃ伝わらないこともあるっすよね。

すぐにわかりやすく「この場所(拠点/ポイント)を狙え!」と仲間に伝えたいときに便利なのが、戦術[標的指定]っす。
破壊したい拠点や、拠点設営したい空きポイントなどに[標的指定]を発動することができるっすよ。
この戦術を駆使できれば、軍師になれること間違いなしっす!

 


拠点の警戒度は最大6まで上がるっす。
警戒度が高いほど敵のHPや攻撃力が強くなり、攻略しにくい拠点になるっす。

もし警戒度の高い拠点に挑むときは、戦術[孤立工作]は拠点を使うといいっすよ!
[孤立工作]を発動することで、警戒度を下げることができるっす!

同じ拠点に対し、1人の司令官が何回も効果を発動することもできるっすが、
自陣営の司令官同士で効果を重複させることができ、最大-5警戒度を下げられるっす。

[孤立工作]を発動する場合は、狙う敵拠点を戦術[標的指定]して、
[孤立工作]を仲間と協力して発動することで、効果的に敵拠点を破壊することができるっす!

警戒度は周りを囲んでいる領地が多いほど高くなるっす。
たとえば警戒度の高い拠点に[孤立工作]を発動し、拠点破壊ができれば、一度に多くの領地を減らすことができるっす!

 


戦術[防衛派遣]は[孤立工作]の逆の効果を発揮する戦術っす!

[防衛派遣]は自陣営の司令官同士で効果を重複させることができ、最大+5警戒度を上げられるっす。
領地の中心となる自陣営拠点が[孤立工作]の効果をかけられて、拠点破壊されそうなときは、[防衛派遣]を使用して警戒度を上げるっすよ!
警戒度を上げることによって、防衛機が強化され、拠点攻略を妨げるっす!
ただし、同じ司令官が同じ拠点に対して[防衛派遣]を行うことはできないっすので、注意してくださいっす。

 


敵拠点の耐久力が減っているときは大チャンスっす!
戦術[占領工作]を発動し、味方と協力してとどめを刺すことで、拠点建設を行う必要なく、敵拠点を自軍拠点にすることができるっす。

また[占領工作]に成功したとき、相手の拠点情報も乗っ取ることができるっすよ!
つまり、敵の司令官の兵士やバトルマップを自陣営のものにすることができるっす。
ただし、[占領工作]を行った拠点の隣が自軍拠点でない場合は、[占領工作]に失敗してしまうっすので注意してくださいっす。

 

部隊編成を一属性に特化させても、敵拠点が自分の編成に有利な属性で編成されていたら、返り討ちにされてしまう可能性があるっす。
あらかじめ、敵拠点の情報を知っておけば、出撃前の編成の参考にもなるっすよね。
実は拠点情報は規定回数バトルクリアするたびに、段階的に情報が開示されるっすが、「いやいや、大事なのは出撃前でしょ」っていう司令官もいるはずっす。

そんな時は、戦術[拠点看破]を発動することで、敵拠点の情報を閲覧可能になるっす!
[拠点看破]のレベルが上がることで、閲覧できる情報が増えるっすよ~。

また、[拠点看破]を使用すると、自分だけでなく、同じ戦場にいる自陣営の味方司令官にも開示されるっす。
[拠点看破]を一番最初に使用したら、陣営チャットで報告したりして、味方の敵拠点攻略を手助けするっす!

 

戦場で勝つにはまず敵の情報を知ることが大事になるっす。
戦術[偵察]を発動することで、敵軍の参加司令官を確認することができるっす!

発動することで、人数による戦況不利や、敵司令官が使用している秘書を確認することができるっす!
もし敵陣営に攻撃型が多ければ、修復に特化した「支援型」の秘書を持つ司令官や、
拠点設営に特化した防衛型が多ければ、自陣営にも「防衛型」の秘書を持つ司令官の増援をするなどの戦略を立てることができるっすよ。

自陣営の増援を行うときは、戦術[援軍招集]を使用して、援軍を呼ぶっす!

 

終結まで残り10分未満!!
最後の力を振り絞って、戦況を巻き返したいときに発動したいのは、戦術[全軍突撃]っす。
味方の拠点ダメージ量を10%上昇させるっす!
[全軍突撃]は、自陣営の司令官が発動する[全軍突撃]の効果と重ねることができて、味方の拠点ダメージ量を合計最大50%まで増幅することが可能っすよ!

 

戦術[拠点修復]はこれぞ支援系戦術っす!
単体の拠点を回復することができる戦術っす。
破壊される前に耐久力を回復することで、領地が減ることを避けることができるっすよ!

ベースリペアキットは名声Pt交換所で手に入れることができるっすよ。
レベル1でS、レベル2でS・M、レベル3でS・M・L・DXと、使用できるベースリペアキットの種類が増えるっす!
※ベースリペアキットDXは現在未実装となります。

 

戦術[範囲修復]はその名の通り、狙った拠点を修復した際に、線がつながる、隣り合った拠点を回復する戦術っす!

複数の自軍拠点を破壊されてしまうと、巻き返しが更に難しくなるっす。
その前に、線がつながる自軍拠点に対し、[範囲修復]を発動し、自軍領地を守るっす!

 

戦術[拠点修復]、[範囲修復]の応用編っす!
さらに広い範囲を修復したい場合は戦術[物資投下]を発動するっす。
[物資投下]はベースリペアキットを使わずに、耐久力が低い拠点を優先的に回復することができるっす。
また、[物資投下]はレベルが上がるほど、回復できる拠点数が増えるっすよ。

戦術のレベルを上げて、自軍拠点破壊を防ぐっす!
ただし、修復量は戦場によって異なるので注意っすよ。

 


 

支援系戦術の紹介はここまでっす!
支援系戦術はバランス型を除いて、「統率型」と「支援型」の秘書が多くもつ戦術となるっす。
「統率型」は味方を増やしたり、強化したりと、戦況を大きく変動させることができる戦術が多く、
「支援型」は拠点回復など、拠点に対して大きな影響をあたえることができる戦術が多いっす。

戦場では支援に回りたい司令官は「支援型」を、
戦場で味方と協力して勝利をつかみたい司令官は「統率型」の秘書を育成してみるといいっすよ!

お次は実戦系戦術っす!
戦術を発動したときにしか効果を発揮しない戦術のうち、攻撃や拠点設営をメインとした戦術をまとめて紹介するっすよ(‘◇’)ゞ

ここまで閲覧いただきありがとうございましたっす!(‘ω’)ノシ マタネー