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開発レポート第二十二回 サンジャス最終報告

プランナー山口より

サービス開始から約9ヶ月、あっという間でした。
ここまで支えてくださった皆さま(プレイヤーさまはもちろん、芝村さま、井上さま、開発チームメンバー、そして会社)には感謝しかありません。
今回、志半ばにして終了してしまうこと、改めてお詫び申し上げます。
また、半ばにも関わらず、こうして最後に、楽しかったという言葉を頂けて終わりを迎えられるのは、皆さまの温かな愛情のおかげに他なりません。
本当にありがとうございました。

一コンテンツ制作者として、次は、サンジャスが辿りつけなかったところまで、
サンジャスを好きになってくれた、親愛なる皆さまを、もっともっと良いところへ連れて行きます。
という決意表明で筆をおかせて頂きます。
 

デザイナー畠より

ここまで楽しんでくれたプレイヤーの皆さまに、心から感謝いたします。
サンジャスチームの力不足でこういう結果となってしまいましたが、
プレイヤーさまの想いに応えたいという気持ちだけは忘れず全力で走ってきました。

短い間ではありましたが、この期間のプレイヤーの皆さまの想いは、
他にはない特別なあたたかさに満ちたものでした。

次は別のかたちで、皆さまの想いに応え続けられるようなものを届けたいと思います。
ありがとうございました!!!
 

プランナー池田より

司令官各位、お疲れ様です。
サンジャスでの任務遂行、本当にお疲れ様でした。
運用中、皆さまには多くのご心配とご迷惑をおかけいたしました。
それにもかかわらず、ここまでご支援頂きましたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に心より感謝申し上げます。

ここまでは形式的な挨拶です(‘ω’)ノ 口調を崩しますが、お許しください…!
本当はいろいろ書こうと思ったのですが、いざ書こう!ってなると、たくさんのことがありすぎて文にまとめることが難しい…!!
ということで、最後に言えなかった、個人的に本当に大好きだったキャラクターへの愛を語って終わりたいと思います。
(一人だけですが、贔屓というわけではないですよ! サンジャスキャラクターはみんな大好きです。本当にありがとう)

ダンディ・シュールとシスタールーン、大好きでした。いや本当に、ありがとう、という感じです。
彼らのイラストをデザイナーさんに製作依頼をした際は、デザイナーさんに無茶ぶりを多くして、困らせてしまったことがあります。
特にお蔵入りになった[戦準備]ダンディ・シュールのポーズでは
「かっこいいけどすこし恰好悪い感じの走っているポーズで…!」とお願いをしていました。
イラストは、ポーズの案を9種類ほど出してもらい、2番目のポーズにたどり着きました。
先輩には「これがかっこいいの…??」と言われてしまいましたが、「これがダンディのかっこよさなんです!」とこだわりを言い、このポーズに決定しました。(本当に感謝です)

彼らのイラストを依頼するときに大事にしていたのは「バブル時代」でした。
今では流行が違って、かっこ悪さがあるところもあるけれど、その中でかっこよさを感じる…そんなイメージでデザイナーさんにお願いをしていました。
[Xmas]シスタールーンは特に顕著で「夜の都市をオープンスポーツカーで夜の女がかっこよく走る」といったイメージでお願いしました。
運転手は実は運転がうまいダンディ・シュール。彼をアッシーにしてシスタールーンが夜の街を走る…そんな姿がもう…見たくて見たくて…。
対応いただいたデザイナーさんには感謝しかありません。

そして、提供させていただいたイラストを見たときに「かっこいい!」と思っていただいた皆様にも、感謝しきれません。
本当に本当にありがとうございました。

長くなりましたが、最後に改めて、
司令官各位には感謝してもしきれません。本当に、今までありがとうございました。

サンジャスよ、永遠に。